ありがとう、世界

ただただ萌えと推しの尊さを語るだけ

おとどけカレシ -More Love- Vol.5 矢吹千紘

 

おはようございます、和奏です。

暑い日が続くかと思いきや時々寒いとかね…こうも気温差が激しいと夏バテになるのも時間の問題な感じがしますね…←

 

それはさておき今日もレビューをば。

※具体的なネタバレは出来る限り避けていますが、本編の内容に触れる記事且つ一部台詞の引用も含んでおりますので、苦手な方は閲覧をお控えください。また、あくまで一個人の感想ですので、価値観の違いや小言等を受け入れられない方にも閲覧のお勧めはできません。読後の苦情および誹謗中傷コメントは受け付けませんのでご了承ください。

 

目次

 

ざっくり紹介

千様もといちっひー()の出番ですよ◎

おとどけカレシ -More Love- Vol.5 矢吹千紘

おとどけカレシ -More Love- Vol.5 矢吹千紘

 

綺麗な顔してこの野郎…笑

 

トラックリスト

  1. First day
  2. Second day
  3. Third day
  4. Fourth day
  5. Fifth day
  6. Sixth day
  7. Seventh day
  8. True lovers day
  9. Can't Stop Love (short ver.)

やはりトラックタイトルが全て英語だとタイピングきつい。

 

感想

ちょっぴり小言も出てます。

 

SSありき…?

上げて落とすより下げて浮かせる方が後味良いよねってことで先にちょっとだけ小言言わせてもらう←

いや全体的なシナリオとして悪くはないんだけどどうにもこうにも公式HPのSSありきで話が進んでくなぁって印象が残ってしまって何とも。

ダイジェストって感じではないですが、SSの補完をCDでやってるのかはたまたその逆なのか、みたいな雰囲気が否めなくって…

正直「それSS読んでないと台詞としてすぐ納得はしないんじゃないかい?」って部分があったりもして、そこだけがちょっと残念だったなぁって思います。

 

後続の子達はお家騒動系

お家騒動って書くと語弊がありそうなんだけど、いわゆる"ネームバリュー"とか"家柄"に縛られて云々…みたいな辺りが大和くんと千紘くんには共通してるなぁって思いました。

もちろん詳細な部分はそれぞれ違いがあって差別化されてたので、マンネリ感はあまりなかったです◎

 

(葵くん+壱さん)/2=ちっひー

割と表題そのまま…というかむしろこれ以外にどう表現すれば彼の特性を端的に伝えられるのか私にはわかりません(真顔)←

おとどけカレシの時の設定もこの2人と割と似てるしな!?笑

まぁでも少なくとも壱さんよりは頭良いし葵くんほどマシンガントークなわけでもないです。声はでかいけど。

あと非常に良い人。こういうお兄ちゃん欲しいかもしれない。←

 

好きな台詞

どうやら和奏さんは千様モードの時の台詞よりもちっひー状態のモノローグの方が好きらしい(^^;

てことで、以下全てモノローグです。声に出しているわけではございません。

  • 「や・きゅ・う!や・きゅ・う!!」

wktkしてる感じが非常に可愛かった…

この前後のシーンと併せて聴くと一連の流れが非常にコミカルで面白いやら可愛いやらで悶絶するのでここは割と必聴な気がします◎

  • 「ど、どどっどどどどどーする………すっげー、かわいい……」

このどもり方よ。笑

聴いてみ、ほんとに笑うから……千様とギャップあり過ぎてすごいですよ…

慌てすぎか!落ち着けちっひー!!

  • 「俺が"可愛い"って言ったから、見栄はりたくなったぁ!?…、ばかじゃねーの!?ばかじゃねーの!!?」

ハイ、こちらが"萌えが振り切れて悪態つくしかなくなったちっひー"です。←

萌えを抑えきれてない感満載の声で悪態つかれてもねぇ。いやもちろんモノローグなのでヒロインさんには聞こえてないわけですが。

 

まとめ

総じて好きだなぁって思いました。けんぬが「千紘はいいヤツです」って公式HPのフリートークで言ってたのも頷ける…

素の彼は声のトーンが某烏天狗のヒフミくんに似てます。

甘いものの件についてはもう何も言うまい…私が世間とずれてるだけなんだから……(澱んだ目)