リ・スタート -Re;start-
先日旧友と久しぶりに会う機会があったんですが、推しを語り合う時間って良いですよね…どうも、和奏です。
それはさておき、今日もレビューを書きますよー。
※詳細なネタバレは出来る限り避けていますが、本編の内容に触れる記事且つ一定年齢を推奨する作品ですので、高校生を含む18歳未満のお嬢様方やこういったジャンルが苦手な方は閲覧をお控えください。また、あくまで一個人の感想ですので辛口評価を含む場合もございます。価値観の違いや小言等を受け入れられない方にもこの先の閲覧はお勧めできません。読後の苦情、および誹謗中傷コメントは受け付けませんのでご了承ください。
意図せぬ内容の露呈を防ぐため、数行下げさせていただきます。
目次
ざっくり紹介
"CVテトラポット登"につられました…安定のキャスト買いですね…( ˘ω˘ )
タイトルとジャケ写だけだとどういう作品なのかあんまり想像がつかないのですが。
今回のお相手は向坂倭(さきさかやまと)さんというそうで。
トラックリスト
- 再会
- 彼の思惑
- 正しい過去のすり合わせ
- ハグは励ましの基本
- まるで確かめあうように
- 休息と充電
- リ・スタート
何というか絶妙にシナリオが気になるトラックタイトルですよね…
感想
声がドタイプ
でしたッ!!!
可愛い系テトラポット登ももちろん好きなんですけれども!!やっぱり好きなのは低音大人系テトラポット登というか!!笑
とりあえず最初のトラックの第一声を聴いた時点で「Oh...SUKI...!」ってなったので(←)もはや色々と重症なような気がします。昨今よく聞く?フレーズを使うなら"CVテトラポット登しか勝たん"、みたいなやつ( ˘ω˘ )笑
誤解が解けてからは早かった
大学時代に先輩後輩として接点があったものの、ある一件で疎遠になった倭さんとヒロインさんが社会人になってから偶然再会を果たして…というのが今回のシナリオなんですが。
疎遠になったきっかけに関して諸々誤解があったようで、両片思いで不完全燃焼なまま距離を置いちゃったんだねぇという感じで「当時の倭さんの気持ちもヒロインさんの気持ちも分かるぞ…!」と思った次第です。
当時のヒロインさんがどういう気持ちで一線を超えたのか、実際のところが倭さんにきちんと伝わったかはイマイチ分かりませんが(←)少なくとも私としては「分かる…分かるぞ……そういうマインドあるよな……」と思いました( ˘ω˘ )
疎遠になった理由が理由なもんで、接点がなくなってからもお互いのことはそれなりに憎からず思ってたんだろうなと思いましたし、だからこそ誤解が解けた後の距離の縮まり方が早いな!!!という感じでした◎
好きな台詞
ときめいたものも面白かったものもどちらも選んでみました。
- 「大変恐縮ですが、そうなった理由をご説明ください」
テトラさんの良い声でちょっとコミカルにこういうこと言われるとフフッてなるやつ。笑
細かい口調とか間の感じは実際に聴いてみていただきたいなと思います…!
- 「…この状況で冗談を言う元気はないな」
倭さんの会社で少々不穏な出来事があって弱った彼がこぼした一言なんですが、前後のやりとりとか展開も含めて考えるとヒロインさんの存在がいつの間にか倭さんの中で大きくなってたんだな~と感じられてモブは爆萌えした次第…!
「思う存分ヒロインさんを充電するがよいよ…」とか思いました( ˘ω˘ )←
- 「神々しいな」
「神々しい!!?」ってなって初めて聴いた時お茶吹くかと思いました(飲み食いしながら聴くな)
何が、とはあえて具体的には書きませんが、とりあえずこちらはアレソレする流れになってヒロインさんの体を見た時に飛び出た一言だという旨だけご理解ください( ˘ω˘ )笑
まとめ
「ど、どういう展開…?」と思いつつ"CVテトラポット登"の文字につられてお迎えした1枚でしたが(←)思いの外当たりで結構な頻度でリピートしてしまう感じでした…!
細かい部分については色々とシチュエーションCDっぽいご都合主義というか「フィクションだから」ってところもありますが、"THE・現代日本"な感じの世界で普通の社会人(役職とか地位とかはさておき)しか登場しないので、余程のことがない限り設定に置いて行かれるということはないんじゃないかと思います◎
そして何より最終的にハッピーエンドなので私からはもう「おめでとう」としか( ˘ω˘ )