ありがとう、世界

ただただ萌えと推しの尊さを語るだけ

Blood Bride 第3夜 カイ・クロイツェル

 

朝方の寒さにより、早起きがつらくなってきた和奏です。

その反動もあってか休みの日は割と爆睡してしまいがちですね…

 

それはさておき、今日もレビューを書きますよー。推奨系作品ですよー。

※詳細なネタバレは出来る限り避けていますが、本編の内容に触れる記事且つ一定年齢を推奨する作品ですので、高校生を含む18歳未満のお嬢様方やこういったジャンルが苦手な方は閲覧をお控えください。また、あくまで一個人の感想ですので辛口評価を含む場合もございます。価値観の違いや小言等を受け入れられない方にもこの先の閲覧はお勧めできません。読後の苦情、および誹謗中傷コメントは受け付けませんのでご了承ください。

 

意図せぬ内容の露呈を防ぐため、数行下げさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目次

 

ざっくり紹介

「Blood Bride」シリーズ、ここに来て第3弾が発売されるとは正直思ってませんでした…

今回登場するのは吸血鬼と人間の間に生まれたダンピールのカイさんです◎

まさかのCV土門さんですよ…そしてこのビジュアルよ……

っはーーー(瞠目)

 

トラックリスト

  1. Entlaufen -逃走-
  2. Dhampir -ダンピール-
  3. Zusammenleben -共同生活-
  4. seine Vergangenheit -彼の過去-
  5. Annäherung an das Herz -近づく心-
  6. tanz -舞い踊る-
  7. Vollmondnacht -満月の夜-
  8. Ich möchte immer noch in der nähe sein -それでも傍に-
  9. Ich lebte glücklich immer danach. -ずっと幸せに暮らしました-

この、ね。タイピング難しいトラックリスト再びですよ( ˘ω˘ )←

 

感想

"気安いお兄ちゃん"感あるトーン&話し方のCV土門熱

でした!!!

つまり土門さんの中でも私がド直球で好みな声のトーン&キャラ属性で冒頭のやりとり聴いた時点で「ありがとうございます!!!」ってなりました。笑

何ていうか土門さんの声質って何もしなくても色気がだだ漏れている(←)というか、個人的にはやや胸焼けするボイスだと思っているんですが、今作は比較的それが控えめなんじゃないかなぁと思った次第です◎

もちろんいちゃらぶする時はその限りではないですけれどもね!!安定感しかなくて色々と召されるかと思いました(私が)←

 

臨場感が物凄い

途中、意図しない出来事がきっかけでカイさんの"ダンピール"としての本能が暴走しかけるシーンがあるんですけれども。

ここでのカイさんの苦しそうな感じとかその後の豹変っぷりがすさまじく…「土門さんの演技すごすぎるでしょ…」って思いました…臨場感あり過ぎて何ならフツーに怖かった(真顔)

同じ吸血鬼モノで臨場感がすごかったと言えば「吸血鬼の性愛」のトオルくんも大概でしたが、正直その比じゃなかったですね…(^^;

 

トオルくんのレビューはこちらから↓

elmundohermoso.hatenablog.com

 

トオルくんの場合は声のトーンが通常以上に低くなる&意識が虚ろっぽいだけで済んでましたが、カイさんの場合はもはや"獣"って感じになっててこう…「目の前で対峙したヒロインさん怖かったやろなぁ…」って思いました(おま誰)

カイさん自身も我に返った時点で言ってましたが、途中で止めに入ってくれる同居人(次の巻のメインだそうです)がいなかったら本当にどうなっていたことやら…

 

そこそこ重い過去で面食らった

ヒロインさんとカイさんが生活を共にしていく中で、カイさんが自身の身の上話?というか、過去の出来事について話してくれる場面があるのですが…

正直「Oh...流石にそこまでは予想してなかった」ってなったというか。

カイさんがこういう話をしてくれている時点でお互いへの信頼とか、一定以上の親しみはあると思うんですが、それにしたって「憎からず思ってるイケメンからそんな話聞かされたら軽率に絆されちゃうよぅ…!」ってなった私はちょろいんですかね( ˘ω˘ )?笑

 

具体的にどういう過去をお持ちなのかっていうのはね、ぜひとも実際に聴いて確かめていただきたいです◎彼の話を聞いた時のヒロインさんの振る舞いも違和感なかったですし、その後のやりとりも含めて色々尊かったのでね…

ていうかディートリヒの巻でも思ったけどこのシリーズはヒロインさんと彼らが心を通わせていく様子が本当にナチュラルでね…軽率に爆萌えできてしまって嬉しいの極み…!

 

ディートリヒのレビューはこちらから↓

elmundohermoso.hatenablog.com

大抵「ヒロインさんのこと大好きなディートリヒかわいい」しか言ってない気がするけれども…←

 

まとめ

個人的には久しぶりのCV土門熱作品だったのですが、今回もほぼ終始爆萌えで「ありがとうございます!!!」ってなりました( ˘ω˘ )

やっぱり大当たりだったシリーズだからですかね。

 

とか何とか言ってたらしれっと次の巻の情報が公式サイトに出ていて、且つ"CV冬ノ熊肉"って文字まで見えちゃったからもうもうもう、買います←

いやまぁね!今作を待ってる時点でちょっとそんな気はしてたよ!!サンプル音源聴きながら「あ~これ絶対4人目もCD出るよな…キャラ属性と昨今のキャスティング的に熊肉さん辺りなんじゃないの…?え、また回収しないといけない感じ…?」って思ってましたけど!!!

まさか本当に何から何まで推測通りになっちゃうと思わないじゃん…

特典情報もアニ○イト・ス○ラワース共に既に公開されているので、どちらで買うか今から悩むことになりそうです。笑