ありがとう、世界

ただただ萌えと推しの尊さを語るだけ

Blood Bride 第1夜 ディートリヒ・フォン・エーベルヴァイン

 

本日2度目の更新失礼します、和奏です。

昨日PCのキートップが外れたことに少し言及しましたが、やはり不便なので修理をお願いしました。

一定期間機材を業者に預けてしまうので、更新頻度が今後少し落ちることが予想されますがご容赦ください…!

 

ひとまずレビューをば。数日ぶりに推奨系ですよ( ˘ω˘ )

※詳細なネタバレは出来る限り避けていますが、本編の内容に触れる記事且つ一定年齢を推奨する作品ですので高校生を含む18歳未満のお嬢様方やこういったジャンルが苦手な方は閲覧をお控えください。また、あくまで一個人の感想ですので辛口評価を含む場合もございます。価値観の違いや小言等を受け入れられない方にもこの先の閲覧はお勧めできません。読後の苦情、および誹謗中傷コメントは受け付けませんのでご了承ください。

 

注意書きはしていますが、意図せぬ内容の露呈を防ぐため、数行下げさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目次

 

ざっくり紹介

CVテトラさんの異種モノCDキターーー!!!

すごい…ビジュアルが良い……(語彙)

ジャケ写を見る限りフツーの人間のような見た目ですがこれでも吸血鬼、しかも国王様だそうです◎

 

トラックリスト

  1. Einmal alle zehn Jahre -10年に1度-
  2. opfer -生贄・犠牲者-
  3. Am nächsten Morgen -翌朝-
  4. Wohnen im Schloss -城での日々-
  5. Stürmische Nachtt -嵐の夜-
  6. Das Herz des Königs -王の心-
  7. Krise -危機-
  8. Mann und Frau -男と女-
  9. Ich lebte glücklich immer danach. -ずっと幸せに暮らしました-

スペルや大文字小文字の羅列を見るに、恐らくドイツ語だと思うのですが。

ただ打ち込むだけとはいえ、ドイツ語なんぞ今までやったことないのですごい労力使った気分…!←

 

感想

彼の態度はその立場ゆえ

公式サイトの紹介文を読む限り、地雷臭がすごいというか「もし苦手なタイプだったらどうしよう…」って不安になる感じだったんですけれども。

 

通しで聴いてみるとそこまでキツい性格ではなかったというか、"王という立場である以上こう振る舞わねばならない"といった具合で無意識に自分自身を縛り付けてるっぽい感じだなぁという印象でした。

確かに物言いが厳しい時もあるんですが、ヒロインさんの人格を否定したり見下したりといったことは一切ないですし、むしろこのテのCDなのに無理矢理そういう行為を強要したりすることもなく「エッフツーに優しいやん…」と思った次第です( ˘ω˘ )

"ヒロインさんが今まで献上されてきた花嫁と少し違うことで興味深いから"というのもありそうですが、明らかに過去の花嫁達とは違って好待遇だったり、一見非常に身勝手に感じる言動もよく考えればヒロインさんを気遣ってる風に感じられたり、実はとても慈悲深い方なんじゃないかと私は勝手に(←)思っております。

 

肩書きにとらわれないということ

恐らくこれこそディートリヒがヒロインさんに惹かれた最大の理由だと思うんですよね(真顔)

先述の通り、彼は無意識に自分自身を固定観念で縛り付けている節があるので、ヒロインさんの価値観や言動は彼にとって新鮮なんだろうなと思いましたし、且つそれが趣味嗜好を共有できて穏やかな時間を過ごせる相手とあらば大切に思うのもまぁ時間の問題ですよねっていう。

とある一件以降、割とあっという間に心の距離が縮まっていくのが大変微笑ましいしディートリヒの振る舞いが逐一とても素敵で「あ~~~しゅき~~~!!!」ってなりました( ˘ω˘ )←

 

好きな台詞

多すぎてこまった(真顔)

これでも絞り込んだんですよ…ぶっちゃけ後半の台詞一言一句全部「SUKI…」ってなってたし…←

  • 「そして今も…お前に何かあったらと思うと、どうにかなりそうだった」
  • 「…何だこれは。私はどうしてしまったのだ」

サンプルで聴ける部分なんですがめちゃくちゃ尊くて「っはーーー( ˘ω˘ )」ってなる(瞠目)

こんな気持ちになったのはヒロインさんが初めてだそうですよ!!そりゃそうだよね!過去こんなに好待遇で迎えた花嫁なんかいないんだもんね!!!←

今まで抱いたことのない感情に自分でも戸惑ってるディートリヒが大変可愛くて微笑ましくて「それが愛だよ(ボソッ)」っつって横を通り過ぎたい気持ち(全く伝わらない表現)

  • 「王の花嫁ではなく…ただの、ディートリヒのものになれ」

そのお言葉を!!全私が!!!心待ちにしておりましたッ!!!←

いや、先述の台詞同様、公式サイトのサンプルでも聴けるんですけれどもね。そこに至るまでの経緯を知った上で聴くとやはり重みが違う気がします◎

自己投影しながら聴くとめちゃくちゃ幸せな気分になるし、モブ感覚で聴いててもヒロインさんがきちんと愛される展開で良かった!!!って気分になるからほんとこの台詞素晴らしい。

  • 「私のものである印だけを身につけ、私に抱かれる。…何とも煽情的ではないか」

言ってる内容がエモエモのエモなのもさることながら、何よりディートリヒが嬉しそうなのが声色に滲んでて抑えきれてない感じなの大変好きです…!!!

  • 「私の鳥は、どんな声で啼くのだろう」
  • 「私は、お前が愛らしい声で啼くのを楽しみにしていると、つい先ほど口にしたはずだ」

ディートリヒがヒロインさんのこと"鳥"って呼ぶのが私は大変好きでしてね…?(天を仰ぐ)

ここで取り上げた台詞以外にもヒロインさんのこと指してるなっていう場面はあるんですが、ほんっとディートリヒ…お前…( ˘ω˘ )

  • 「お前が血を流してよいのは、私が吸血する時だけであることを命じる」

要するにヒロインさんが危ない目に遭うのは耐えられないってことですね!!?(大興奮)

ヒロインさんのことめちゃくちゃ好きじゃん…!何なのほんと超かわいい…!!

  • 「初めての痛みさえ、私が与える全てを、そのまま感じてほしい」

っはーーー!!!

尊い( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )( ˘ω˘ )SUKI………(落ち着け)

 

まとめ

大変素晴らしいCDでございました…

元々テトラさんの声が好きで買ってるから当たり前ですが、声もお芝居も素敵すぎてお耳が…溶けるのではないかと…:;(∩´///`∩);:

 

そしてね!特典もね!!例によってステ○ワースなんですけれどもね!!

嫉妬の末にめちゃめちゃ愛されるんですが、まさかすごい耳元で、且つウィスパーボイスであんな台詞言われると思ってないからほんとに変な声出そうになったし腰砕けるかと思ったしで大変でした←←

まぁ嫉妬のされ方がね!「り、理不尽だぁ…」とはちょっと思いましたけどね!!苦笑

え、ところでお世継ぎ産んだらヒロインさんは人の理から外れる、の???眷属的な存在に…なるの…???

ていうかそもそもディートリヒとそういう意味で交わった時点で眷属扱いなんじゃないのか???と思ったりもしたんですがそうではないの…か……?

何回真剣に聴いてもそこだけ未だによく分からないんだけれども(^^;

 

まぁその辺りの疑問はあるにしても、一番言いたいことは1つしかないです。

テトラさんの!!人外は!!!良いぞ!!!!(クソデカボイス)

以上。←